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無垢の木について

無垢の木について

「木」は大きく二つに分けられます。一つは一本の原木から切り出した無垢材です。もう一つが、小さな木の破片や木の薄い板を集め接着剤で貼りつけてつくった木質材料(合板、ベニヤ、コンパネなど)と呼ばれるものです。

木は、伐採された後も呼吸し、湿度に応じて伸び縮みするという性質があるため、どうしても無垢の木は製品になった後も反ったり、割れたりということがあります。木質材料はそのようなことがほとんどなく安定して使うことができます。また安価で、安定供給しやすいです。現在市場に流通している木製品(家具、住宅なども含めて)は、この木質材料が大きな割合を占めています。

しかし、私たちが扱うのは無垢の木のものです。無垢の良さは、木質材料に比べ接着剤の量が少なく、人体や環境に与える安全性でも優れているとことや、製造時に必要とされるエネルギーや炭素放出量が木質材料よりかなり低いことなどがあげられます。また、使うごとに味わいが出てくるという経年変化を楽しむこともでます。一般に木質材料より耐久性があり、削りなおしたりもできるので、手入れ次第で何年も、時には世代を超えて使っていただくことができます。

しかしそれだけではなく、とにかく無垢の木にはパワーがあります。立木の状態はもちろん、製材されて板になっても木はその存在だけでエネルギーを放っています。このエネルギーが、人を元気にし、毎日の生活を気持ちよく、豊かにしてくれるように思います。

 このパワーを少しでも多くの人に感じてもらい、生活の中に取り入れてほしい。木と人がつながる窓口が増えればいい、そんな思いです。

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